ミニアルバム『BUGHAUS』
2005.06.08
Release

「2005年の今だからこそ出来る進化した
ニューウェイブ&ニューロマ的な構築の世界」
1月8日の新宿LOFTでのワンマンライブで2005年をスタートさせ、
DVDのリリースタイミングであった2〜3月には全国6都市ワンマンツアーを
大成功に終わらせたばかりのBUGから早くもNEW
MINI ALBUMが到着した。
新曲4曲とGu.ASAKIが所属するユニット『the
other side AGE of PUNK』が
Re-MIXを手掛けた「bugnoid」(前作『IMPOSSIBLE
IS NOTHING』収録)が
加わった全5曲入りのミニアルバムだ。
3月に行われたTOURにてすでに披露されたM1.「PROMISE」は昨年の
TOUR04「SEX
ON THE FLOOR」を経てkyoが改めて感じた強い想いを
詩にしたとライブ中に話していた。同じくTOURで披露されていたM2
.「idol,delusion,fancy&Real」は今までのBUGには無い、ある意味実験
的でもある楽曲だが、BUGMANが音を出した瞬間からBUG
SOUNDとなり
観客は違和感無く踊らされてしまう。春のTOURの後に書き下ろされたの
がM3.「NASTY」とM4.の「SORA」だ。
コンポーザーのASAKI曰く「2005年の今だからこそ出来る進化したニュー
ウェイブ&ニューロマ的な構築の世界」が今作品のキーワードだがBUGと
して更に進化した1枚が仕上がったようだ。
このミニアルバム発売後の7月には東阪にてライブも決定している。
3月のツアーファイナルSHIBUYA
O-WESTでのライブはかなりクールで
媒体関係からも高い評価を得る事が出来た。ツアー先の各地もバンドの
コンディションが良い事を象徴する盛上がりを見せて成功させた後のワン
マン2本だけにファンの期待も高いだろう。その期待にきちんと応えるであ
ろうモンスターロックバンドのステージが楽しみだ。
2005年5月
SIDEWALK
ARTIST ROOM
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